日本小児泌尿器科学会 Japanese Society of Pediatric Urology

演題募集

演題募集期間

演題登録期間は下記の通りです。
2026年1月28日(水)~3月4日(水)
3月11日(水)まで再延長します。

演題応募を締め切りました。
多数のご応募ありがとうございました。

演題登録

演題応募

小児泌尿器科学に関する演題を広く募集いたします。
興味深い症例報告、小児泌尿器ケア等に関する看護の演題も大いに歓迎 いたします。

応募資格

演者並びに共同演者ともに本学会会員であることが必要です。
下記から入会申し込みをした上でご応募ください。

演題申し込み

本学会の演題登録はUMINシステムを利用しています。
演題登録には暗号通信システム利用のリンクを貼っておりますが、登録が行えない場合は運営事務局までご連絡ください。
下記留意点、また、UMINシステム内の注意事項をご確認の上、登録をお 願いいたします。

暗号通信
平文通信
講演形態
  • 01. 学会賞応募演題(基礎部門・口演)
  • 02. 学会賞応募演題(臨床部門・口演)
  • 03. 学会賞応募演題(症例報告部門・口演)
  • 04. 指定演題(口演)
  • 05. 一般演題(口演)
  • 06. 一般演題(ポスター)

といたします。

日本小児泌尿器科学会 学会賞 応募要項

  • 日本小児泌尿器科学会では学会賞 (発表賞)【基礎・臨床・症例報告】の3部門について演題を募集します。学会賞応募演題として登録された演題のうち、学会賞候補演題として採択されなかった演題は一般演題(口演またはポスター)として発表していただきます。
  • なお、選考対象となる演題の筆頭演者は、学術集会最終日 (2026年7月25日) において満45歳未満の者に限らせていただきます。
  • 学会賞は2月25日 (水) までに応募された演題に限ります。

入力手順

「講演形態」該当のセッションを選択してください。

発表者・所属の登録

共同発表者は最大19名 (発表者含め20名) まで所属は最大10施設まで登録可

文字制限について

演題名…72文字
抄録本文…800文字

「講演形態」で04. 指定演題を選択された方は「指定演題」ドロップダウンリストから該当のセッションを選択してください。

  • 01. オープニングシンポジウム「恩師からの贈り物」
  • 02. シンポジウム「鎖肛・総排泄腔異常のあれこれ」
  • 03. シンポジウム「膀胱尿管逆流の腹腔鏡手術:気膀胱手術 vs 膀胱外手術」
  • 04. シンポジウム「小児泌尿器科疾患の腎臓を守る」
  • 05. シンポジウム「どうする? 腹腔内精巣」
  • 06. シンポジウム「先天性水腎症に対する低侵襲手術はコレだ!」
  • 07. シンポジウム「尿道下裂手術講座」
  • 08. ワークショップ「Q&A「どんなときに手術すべきでしょうか?」」
  • 09. ワークショップ「尿路感染症の未来予想図」
  • 10. ワークショップ「精索静脈瘤:私の手術」
  • 11. ワークショップ「難治性夜尿症up to date」
  • 12. ワークショップ「二分脊椎/総排泄腔異常の術後排尿・排便管理」(看護セッション)
  • 13. スペシャルレクチャー「小児AYAがん患者の妊孕性温存」
  • 14. 会長特別企画「二刀流の医師の生き様、御覧じろ」

受付番号とパスワードについて

  • 演題登録をする際に任意のパスワード (6-8文字) を入力します。
    登録を終了しますと、登録番号が自動発行されます。
  • 登録番号の発行をもって、演題登録は終了です。電子メールにてUMIN事務局より受領通知が送付されます。画面に登録番号が表示されない場合は、まだ受付されていませんのでご注意ください。
  • 発行された登録番号とパスワードは登録者にて管理してください。万が一お忘れになられましても、セキュリティの関係からパスワードに関するお問い合わせには一切応じられませんのでご了承ください。

登録演題の確認・修正・削除

  • 演題締め切りまでは何度でも演題を確認・修正・削除することができます。
  • 演題の「確認・修正」ボタンをクリックしてお進みください。受付番号 (初回登録時に発行されたもの) とパスワード (ご自身で入力されたもの) を入力してください。画面上で修正をして、最後に更新ボタンをクリックしてください。
  • 削除も同様の方法で可能ですが、一旦削除してしまいますと元には戻りませんので、修正削除の押し間違いにはご注意ください。

演題登録に関するご注意

  • 演題処理にはご本人が登録されたデータをそのまま使用します。ミスタイプには十分ご注意ください。

演題応募時の倫理的手続き

  • かねてより会員の皆様には、第32回日本小児泌尿器科学会学術集会における総会および倫理委員会レポートにおきまして周知をさせていただきましたように、第33回学術集会における演題発表から、演題応募時の倫理的手続きが必須となりましたのでご留意ください。この倫理的手続きは、2024年の第33回学術集会で試行し、2025年の第34回学術集会から本格的な運用を実施しておりますので、抄録作成にあたっては、「ヘルシンキ宣言」、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」、「症例報告を含む医学論文及び学会研究発表における患者プライバシー保護に関する指針」などを遵守し、演者の責任において倫理的問題が解決された抄録をご応募ください。
  • カテゴリー分類や倫理手的続きに不備があった応募演題に関しては、期限までに修正がなされなかった場合においては、演題が不採択となりますことをご承知おきください。
  • 日本小児泌尿器科学会では、先に日本泌尿器科学会より呈示された「日本泌尿器科学会学術集会への演題応募時の倫理審査の確認について」に準じて、応募演題を7つのカテゴリー(I-A,I-B,II,III,IV-A,IV-B,V)に分けております。それぞれの研究カテゴリーをご確認のうえ、演題応募にあたって必要な倫理的手続きを講ずるようにお願いいたします。詳しくは日本泌尿器科学会ホームページ「倫理審査について:日本泌尿器科学会学術集会への演題応募時の倫理審査の確認について2024年1月更新(urol.or.jp)」をご覧ください。
  • カテゴリー IV-A(新たに取得する試料・情報を用いた観察研究)またはIV-B(既存試料・情報を用いた観察研究)に分類される観察研究も研究発表に際し、各施設の倫理承認が必要です。会員の皆様におかれましては、倫理承認を必要とする研究発表では、早めに倫理審査承認を得ておくよう予めご準備ください。応募演題は倫理承認取得の有無や内容も査読対象となります。倫理承認を必要としない「人を対象とする」研究演題は、カテゴリーVを選択してください。
  • なお、臨床研究の倫理審査を行う倫理審査委員会やそれに準じた諮問委員会を常設していない施設からの研究発表については、関連の大学病院や日本医師会倫理審査委員会など外部の倫理審査制度を利用して倫理審査を受けるようにしてください。ただし、多施設共同研究の場合で、取りまとめ機関での一括審査が可能な体制で倫理審査委員会の承認が得られている研究の場合は、所属する施設の施設長の許可があれば、代表施設の倫理審査委員会での一括審査が可能であるため、所属施設での個別審査は必ずしも必要ありません。
    日本小児泌尿器科学会では、本学会が主導して行うもの以外の臨床研究の倫理審査は行っておりませんので、ご留意ください。

会長賞

発表演題(口演、ポスター)の中から、優れた演題を会長賞として表彰いたします。

COIについて

申告すべきCOIがある方は別途事務局まで申告用紙を提出してください。

お願い

  • 日本小児泌尿器科学会では用語の適切な使用を推奨しております。つきましては、抄録の本文や発表内容については、疾患名を各基幹学会の用語集に照らし合わせて使用ください。後日確認の連絡が入りました折にはご対応をお願いいたします。
  • 演題締め切り後の原稿の変更は、共同演者の追加・変更も含め一切お受けすることができません。詳細な確認をいただけますようお願いいたします。

演題受領通知

演題登録後、登録内容が記載されたメールが送信されますのでご確認ください。

採否について

応募演題の採否および発表形式の最終決定は会長にご一任ください。

個人情報保護について

  • 演題登録にて収集いたしました、氏名、連絡先、演題名、抄録本文はホームページ及び抄録集に記載することを目的とし、本目的以外に使用することはございません。
  • 学会終了後は一切の情報が外部に漏洩しないように管理を徹底いたします。

演題ならびに本学術集会についての
お問い合わせ先

第35回日本小児泌尿器科学会総会・学術集会運営事務局

株式会社PLANNING FOREST
〒542-0075
大阪市中央区難波千日前5-19 河原センタービル5F
TEL:06-6630-9002 / FAX:06-6630-9003